Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 死者の日
こんばんは。YuriChangoです。
タイトルが死者の日だけど、死んでおりません
しばらくの間Blogは亡霊状態でしたが、私はこの通り生きておりますので、ご安心を。
9月は日本にプチ帰省、10月から新しい職場で働き始め、気がついたら2ヶ月以上放置プレイでした
いつものことながら、すんません。。。

さて本日、メキシコでは死者の日(Día de muerto)でした。
最近では10月31日のハロウィンとごっちゃになってる部分もありますが
元来、死者の日は日本でいうお盆に近いもので、11月1日に子どもの死者が、
そして2日に大人の死者があの世からこの世に戻って来るとされています。
今でも地方都市では祭壇を飾り付けたり、お墓参りに行ったりと伝統的な風習が残ってるようです。

カラベラチョコ メキシコシティでも骸骨型のチョコや砂糖菓子が売り出され
 パン屋さんでは「Pan de muerto」という骸骨が十字形に
 刻まれていて砂糖がまぶしてあるおっきなパンが店頭に並び
 魔女や骸骨の格好をした子ども達を街角で見かけると
 「あ〜 11月になったんだなぁ」としみじみ感じます。

 
私の職場でも金曜日にPan de muertoが振る舞われ、みんなでワイワイ食べました。
(メキシコの行事ってちょっとしたプレゼントをしたり、みんなで何かをシェアしたり
 するものが多いから好き
同僚の子からカワイイ骸骨チョコをもらって、Blog用の写真にする為に家に
持って帰ろうとしたんですが、帰宅途中に夕立に遭い傘を持ってなかったんで
走って帰ったらぐっしゃんぐしゃんに。。。トホホ。
というわけで上の画像はGoogleのものです。参考までに。
 夢日記
先月から私「夢日記」なるものをつけ始めました
朝起きた時に覚えてる夢をノートに書き記しておくというものなんですが、
この夢日記をつけるようになって気付いたのは『私の深層心理って一体…』っていう夢が多い事。

日記を読み返してみると。。。
7月14日 「世界ふしぎ発見」に出演し、共演者の皆さんとベルギーチョコを食べている。
       その時共演した坂口憲二と付き合う事になり、彼のスパークリング練習に参加。
7月31日 「風雲たけし城」に出場。吊り橋渡りに成功し、谷隼人に褒められる。
…と7月はやたらテレビに出演するミーハーものが多い(笑)

しかし8月になるとなぜか「結婚式」の夢をよく見るようになるのです。
8月9日 ウェディングドレスを着た私と介添人である友人が人力車に乗って会場に向かってる。
     沿道の人たちに「あら〜 お嫁さんよぉ キレイねぇ」と言われ照れる私。
     その後会場に着いて、家族や友人と談笑する。
     挙式の時間になり、父とヴァージンロードを歩く直前で目覚める。

そして、極めつけは昨日見た夢
8月19日 母と一緒に白いリムジンに乗って会場(玉姫殿)に向かってる。
リムジンの車高が低くて、ヘッドドレスが当たって取れてしまい、それを手に持ったまま会場入り。
その時、いとこから「ユリちゃんキレイ〜」と言われる。
会場に入るとダンナさん(日本人)がいて、声をかける。ダンナさんはやたら派手なシャツを着ており
(絹っぽい生地に折り鶴がいっぱい金で刺繍してある)私は『うわっ趣味悪っ!』と思いつつも
「今日はやたら気合い入った格好してるね〜」とコメント。
(実はこの人とはお互いのことをあまりよく知らないまま結婚する設定で、見た目は悪くないのに、
 とにかくドン引きするくらい派手なシャツを着てて、私はこんな趣味の合わない人とこのまま
 結婚して大丈夫だろうかと一抹の不安を覚える)
そして、挙式本番。ヴァージンロードを歩いて、誓いのキスをする(知り合ったばかりなので、もちろん初キス)
その瞬間『この人、シャツの趣味は悪いけど、うまくやっていけるかも』と思った所で目覚める。

私が見る結婚式の夢の共通点。
① 私はいつも今いくよ・くるよ顔負けのフリッフリのウェディングドレスを着ている。
② そして、誰かに必ず「キレイね〜」と言われる。
③ 会場はメキシコの教会の時もあるし、日本の玉姫殿の時もある。
④ ダンナさんは日本人の場合もあるし、メキシコ人の場合もある。
  だいたい顔に陰が入ってて顔が見えないか、夢の中では顔を見てても覚えていない。

Wedding ユング心理学では、夢って「抑圧された無意識の表象」って言われますが
 これは私の結婚願望の表象?それともフリフリのドレスを着てみんなに
 「キレイ」と言われたい願望??
 私はできれば、シンプルなドレスを着て、こぢんまりガーデンウェディング
 なんかがいいと思ってるのですが、無意識ではハデ婚希望??

 。。。だれか分析のほど、お願いします。
 近況報告。
   Cineteca   Botellas   Mole

またまたやってしまいました。YuriChangoお得意の放置プレー。。。
1ヶ月以上更新してませんでしたが、私はいたって元気です

映画を見まくり、週3のスペ語レッスンに通い、気の合う仲間と飲み会をし…と
まるで大学生のような生活。おかげ様で某日系企業に就職も決まりまして、好きな時に好きな事をして
ダラダラ過ごすことができるのもあと1ヶ月くらいなので、今のうちに満喫しておこうかと。
(ちなみに今は就労ビザ取得のために書類を揃えている最中で、入社予定は9月下旬)

やりたいことリスト(先月のブログ参照)の項目も着実に実行されつつあります。
あとこの1ヶ月の間にやっておきたいのは、美術館巡り・おされなカフェ発掘・平日に近場に遠足
仕事始まったらなかなか出来なくなるであろうことをやっておこうかと思います。
あ〜 宿題のない夏休みって、ホント楽し〜わ〜〜

       En Chilis    囲む会

 ただいまっ!
おととい、無事キューバから帰ってまいしました!
いやぁ〜 楽しかったぁ〜〜
ココロの栄養、いっぱいいっぱい補充してきましたよ
興奮冷めやらぬうちに旅ブログ更新しました!!
山のように写真を撮ったので、全部は載せられませんでしたが、メキシコとはまた違った
空気感を楽しんでもらえたらと思います。(Face Bookに写真アップしたのでそれもチェキラ☆)

キューバのお土産たち。。。
キューバ土産  キューバ土産2
(写真左)キューバ人形、木工が盛んなキューバならではの品々
(写真右)アクセサリー達。真ん中のブレスレッドはフォークを加工したもの。おしゃれですよね!?

キューバ土産3  キューバ土産4
キューバといえば「ゲバラ・グッズ」定番のTシャツ、書籍、DVD、ポストカードなどなど。
キューバ土産の多くはゲバラグッズに溢れていたといっても過言ではくらい。
革命家として残した功績ももちろんですが、彼のルックスがイケてなかったら、ここまで英雄視されなかったのでは…?
だって映画俳優っていってもおかしくないくらいイケメンですもん!
何をやってもここまで絵になる男はそうそういないと思う、私。。。うっとり。

キューバ絵  キューバ映画ポスター
部屋に絵を飾りたいと思って買った、油絵とキューバ映画のポスター。
気付いたら、どちらもギターシリーズですね(笑)
Plaza de la revolcion  Pareja con puros  propaganda
今年、革命50周年を迎えたキューバ。この節目の年に、この国に来れたのも
何か意味があったんじゃないか。。。そんな風に思えた今回の旅。

キューバ人は、本当に人懐っこくって、街をブラブラしてるだけでいろんな人から話しかけられて、
スペイン語が分かるとなるとそりゃあもう、一息つく間がないくらい話しかけられ。。。
(でもキューバ訛りのスペ語、やわらか〜い響きで好きなんだけど、聞き取るのはけっこう大変
あと苦労したのはキューバ人独特の"間"
例えば何かを聞いた時、キューバ人はすぐに答えるのではなく、必ず一呼吸おいてから
(場合によっては数十秒考え込んでから)答えるのです。
最初慣れないうちは『もしかして私のスペ語、メキシコ訛りで通じなかった?』と不安になりましたが
この"間"…のんびりした国民性ゆえなのか、それとも間髪入れず答えるのは信用ならない文化ゆえなのかは謎です(笑)

そういった陽の部分とは裏腹に、庶民の暮らしはまだまだ貧しくて、それだけではやっていけないので
観光業に従事している人以外でも皆、外貨獲得に必死で(米ドルが流通していないキューバでは、
CUC=兌換ペソといわれる通貨と、キューバペソの2種類の通貨が存在します)
ちょうど話が聞けたタクシーの運転手さんは、娘さんのために質のいい外国製の靴やかばんを
買ってあげたいけど、CUCで稼ぐのはかなり大変だという話でした。
そういったキューバの現実は、観光客として来ただけじゃなかなか見えてこないけど
経済格差は確実に存在してたし(同じキューバ人でも地区によって家や服装なども違った)
でもその一方で、メキシコのように物乞いや道端で働いている子どもはいなくて、
夜道を歩いていても安全なくらい治安がよかったのには、正直驚きました。
革命後、教育費・医療費無料を達成し、高い教育レベル・医療水準を保っている理想的な
社会主義国家なのかもしれませんが、革命から半世紀経った今、ゲバラが目指した
「誰もが幸せに暮らせる社会」とは少しずつかけ離れ、そのひずみが如実に現れてきているのではないか…
革命で得たもの、失ったもの。理想と現実。貧しいけど豊かな国・キューバ。

「もしゲバラが生きていたら、現在のキューバを見て何て思うかな?」
今回のキューバ旅行を通して、浮かんできたこの疑問の答えを自分なりに見つけるためにも
もっとキューバの歴史・社会を勉強しようと思ったし、そして今住んでいるメキシコの事も
もっと知ろうという気持ちになりました。

音楽・文化・歴史etc... いろんな側面から私に刺激を与えてくれた、魅惑の国・キューバ。
いろんな書籍を読んだり、映画を見たりして、いつか…いや、また絶対訪れたい国の一つになりました。
coco taxi キューバに来て驚いた事。それはいろんな種類のタクシーがあること。
 バイクのトゥクトゥクのようなCoco Taxi。
 観光用のクラシックカータクシー。
 三輪自転車タクシー。
 その他にも馬車とか乗り合いタクシーなんかがあって、
 去年からはTuriBusという2階建て観光バスなんかも走ってます。
              昔のキューバを知っている人からすると、これは画期的なのでは。

taxi 庶民の足はもっぱら「Guagua」と呼ばれるバス。
 観光客用のタクシーは高いので、ウチらはこのグァグァを利用してました。
 興味深かったのはこれらのバス、中国製やロシア製、中には北朝鮮製なんかもあって
 (車内に漢字やハングルやロシア文字で書かれた標識があるので)
 こういう所に社会主義のかほりを感じました。

bici taxi そしてもう一つ、キューバに来て驚いたこと。
 メキシコの田舎以上にきれいな車が多かったこと。
 私の中のキューバのイメージって、革命以前の古いアメ車が走ってる
 イメージだったんですが、ヒュンダイやプジョーなどの外車がたくさんありました。

 メキシコのような「よくこの車走ってんな〜」的なオンボロ車は
 逆になかったのが、カルチャーショックでした。
Comida criolla お次ぎはお待ちかねのキューバ料理編です
 食文化も音楽と同じように、アフリカ・スペインの影響を多く受けており
 基本的に米・肉・豆・バナナをよく食べるようです。

 ←こちらはCocodrilo asado(ワニステーキ)とCongli(キューバ風赤飯)
  ワニ肉めずらしいな〜と思って注文して、お店のおかみさんに「キューバじゃ
 よく食べるんですか?」って聞いたら「いや、食べないわよ」と一蹴。
 それじゃあ、これ…観光客用メニューってことですか?(笑)

Coppelia
ほんっとに暑かったキューバで、毎日のように食べたアイスクリーム
軽く熱射病になりかけたカラダをクールダウンしてくれました。
こちらは「Coppelia」というハバナで有名な老舗アイス屋さんのアイス→
グラムによる量売りで、日によって値段もトッピングも違うという
なんともキューバらしいお店でした(笑)



Bodeguita del medio   Bodeguita del medio2   Bodeguita del medio3
最終日に行ったのはヘミングウェイが愛したレストラン「Bodeguita del medio」
やはり有名なお店だけあって、壁中に世界各国から来た観光客のサインが。
真ん中の写真はキューバ名産・ラム酒ベースのカクテル「モヒート」
ホワイトラム、ミント、ライム果汁、砂糖を合わせた、ブラジルのカイピリーニャにも似たお味。
私、行く店行く店でこのモヒートを飲んでたのですが、ここのモヒートは私の中で
上位に入るくらい美味しかったです。

『キューバ料理はあまり旨くない』って聞いていたのですが、メキシコほどバリエーションはないものの
素材そのものの味を活かしたシンプルな味わいが私は好きでした。
島国に来たということもあり、メキシコシティじゃなかなか食べられない魚介類をわんさか食べてたので、
キューバ人が普段食べている料理とは違ったのかもしれませんが。
(あちらではあまり魚介類を食べないそうな。あんなに美味しいのに。)
ついにやって来ました!憧れのキューバ!!
たった4日間でしたが、毎日が濃ゆ〜い日々でどこから書いていいものやら。。。
というわけで、ジャンル別に綴っていこうかと思います。
まずは今回の旅のテーマでもあったキューバ音楽から
 Callejon de Hamel  Callejon de Hamel2  Callejon de Hamel3
初日、着いてすぐに向かったのは「El calljon de Hamel」
一見、なんてことない街の一角にあるちっちゃな通りなのですが、
一歩足を踏み入れるとめちゃめちゃアツい!!
アフリカの太鼓、パーカッション、ハモリの声、ダンス。。。こんなシンプルな編成で
ここまでガツンと胸を揺さぶるって、やっぱ音楽ってすごいの一言に尽きます。
キューバは黒人奴隷が多く連れてこられたという背景もあり、アフリカの宗教音楽や
スペインのギターものなどいろんな要素が融合されていて、一口に「キューバ音楽」と言っても
様々なジャンルがあって、それがキューバ音楽の魅力なのかもしれません。
躍動感溢れるアフロキューバン音楽の神髄に触れたいなら、ここは是非訪れてほしいです。

     Casa de la musica  Casa de la musica2
キューバといえば、キューバンサルサ!というわけで「Casa de la musica」というクラブへ。
しかしその日は日が悪かったのか、メキシコのクラブとあまり差が感じられず…
曲も踊り方もメキシコと変わらず、ちと残念
私、キューバ人とノリノリで踊ってたら、舞台に呼ばれ踊るハメに。。。
知美ちゃんにビデオまでバッチリ撮られましたが、それはさすがに見せられません(恥)

   
こちらはカフェ&バー「Amigos de Benny」での演奏の模様。
このお店の名前にもなっているBenny Moreは、キューバ人なら老若男女問わず
知らない人はいないというくらいの国民的歌手です(日本でいう美空ひばり?)
実はキューバに来る前にこのベニーさんの映画を見ていたので、映画で聞いた曲を聞いた時は
感慨もひとしおでした。先程も述べたように幅広いジャンルがあるキューバ音楽ですが
Benny Moreは、ボレロだろうが、マンボだろうが、ソンだろうがどんな曲でも歌いこなせる
類いまれな声質・幅広い表現力を持つ歌い手で、その才能とは裏腹にアルコールに溺れアル中で
死んでしまう彼の破天荒な人生は、キューバ音楽界の伝説となっています。
このビデオの曲は彼の代表曲「Como fue」
『どうしてだかうまく言えないけど、とにかく君に恋しちゃったんだ』というロマンチックな曲です
このブログに非常に個人的なことを書くのはなんだか気が咎めるんですが、
実はこの6月中、ほんと〜にいろんなことが起こって、毎日いっぱいいっぱいでした。。。
だから今日は思いっきり書かせてください。

実は私、Yurichango。。。リストラされました そのうえ、好きな人にフラれました
そう、失業&失恋!!まさに踏んだり蹴ったり。泣きっ面に蜂。
自分でもビックリしましたよ。こういうことって本当にあるんだなぁ…って(笑)
いやいや、笑い事じゃなく 今回はさすがの私も本気で凹みました
いっぱい泣いて、いっぱい悩んで、めいっぱい考えて。。。それでも見つけた答えはやっぱり
「自分自身で前に進むしかない」ということ。

なんかね、私 いろんな意味で焦ってた気がするんですよね。仕事も恋愛も。
だから、もし神様がいるんだとしたら『どうしてメキシコにまた戻ってきたのか、
もう一度きちんと考えなさい』って時間をくれたのかもしれない。
そして『いつも自分を支えてくれる存在&恵まれている環境に気付いて、
感謝する心を忘れないようにしなさい』って。
今回のことがあって、私の泣き言にとことん付き合ってくれる友達のありがたさが身に沁みたし、
私以上に大変な状況の人たちはたくさんいて、それでも「生きる」ということに貪欲なメキシコ人からは
多くのことを学んだし。。。どういう状況であれ、その日、その瞬間を楽しむ彼らの姿勢ちゅうのは
見習わなくちゃな!と。私一人、悲劇のヒロインやってる場合じゃないな!と。
そう考えたら、「何かを失う時は、何かを得る時」なんだって思えてきて。

6月は膿を出し切ったので、7月からはまた新たに再スタートを切ります!
実はいろいろ悩んでた時に「やりたいことリスト」「なりたい自分リスト」というものを書き出しまして
今、少しずつ実行しているところでして。
(思っていることを紙に書くって作業はなかなかいいもんですよ。
 悩んでいる時、煮詰まっている時はかなりおススメ)
その一部を紹介しますと。。。
1.ついに、憧れのキューバへ!(傷心旅行?)
  本来なら就労ビザがおりてるはずだったんですが、リストラのため未だツーリストのまんまで
  7月の半ばまでにメキシコ国外に一度出ないと不法滞在になってしまうのです。。。
  というわけで、かねてから狙ってたキューバへ行って、パワー充電してきます
2.スペイン語レベルUP!!
  キューバ旅行後、大学のスペイン語コースを取ることにしました!
  日常的には全然困らないレベルですが、やっぱりメキシコをだいぶ離れていた間の
  スペイン語力の低下を痛感しまして。。。仕事をして行く上でも、メキシコ社会にもっと
  コミットしていく上でも、やはりもっとハイレベルを目指したいなぁと。
  同時に英語力の向上も希望。

その他にも、ヨガを究めるとか、料理のレパートリーを増やす等々…たくさんあるのですが
それは小出し小出しで紹介していきますねー
とりあえず今月からまたこのブログがハッピーなネタ満載になるよう日々精進していきますので、
皆さんお付き合い&ご愛読のほど、ヨロシクお願いしまっす!イェイ!!
El cielo1  El cielo2  El cielo3
P.S.どんな時でも私に元気とパワーをくれるメキシコの空最近、空の写真を撮るのがマイブーム。
  右の写真の雲、ハート形に見えませんか?
 ニワトリ女、現る
北アフリカ料理1    北アフリカ料理2   北アフリカ料理3
今日はいつもの皆様と「長尾先生&えまちゃんお疲れ様会」も兼ねて、北アフリカ料理店へ。
メキシコの代官山・コンデサ地区(と私が勝手に思ってる)の一角にあるお店で、
店内に一歩足を踏み入れるとそこはエキゾッチックなムードがムンムンと漂っており、
私の頭の中ではなぜか「異邦人」by久保田早紀のイントロがドワ〜ンとこだましておりました(笑)

クスクス まず代表的な料理といえばこのクスクス(Cous Cous)
 粒状のパスタ・クスクスにラム肉、レーズン、ナッツを添え、その上から野菜スープをかける
 という日本でいうお茶漬けか、ひつまぶしのような料理。
 思ったよりもあっさり&シンプルなお味で何杯でもさらさら〜といただけちゃいます。
 ラム肉好きの私としては、これはかなりの大ヒット



ミートパイ?お次は鶏肉・野菜・ナッツ類を薄いパイ皮で包んで焼き上げたバスティラ(Bastilla)
ミートパイに近いんだけど、粉砂糖がかかっててちょっと甘めの味付けは、
デザートとおかずの中間といった感じ。不思議な味なんだけど、けっこうクセになる味。
モロッコ名物・ミントティーともこれまたよく合う!



トルココーヒー1   トルココーヒー2   トルココーヒー3
最後に登場したのは、店主自ら注いでくれたトルココーヒー
このトルココーヒー、飲んだ後にあることができるそうな。それは、飲み終わったカップの底のコーヒー粉を
模様に見立て、模様から飲んだ人の運勢を占う「コーヒー占い」というもの。
私もさっそくチャレンジ。。。飲み終わったコーヒーカップを受け皿に伏せ、待つこと数分。
そこに現れた模様は・・・に、ニワトリ女!!ぎょえ〜!!
ニワトリ女というのは、お腹いっぱいになっても周りの人が食べてると、ついつい許容量以上食べてしまう
という私の習性からついたあだ名なんですが(ニワトリにはそういう習性があるそうです 苦笑)
ということは、私の未来=やっぱりニワトリ癖は直らないってこと!?
こ、これは。。。ニワトリ女の呪いなのか。。。むむぅ

なにはともあれ、初体験の北アフリカ料理。
みんなで円卓を囲んで、同じ釜の飯をワイワイがやがや食べるあの感じは、鍋料理の感覚に近くて
一緒に食べるとココロの距離まで自然と近くなれるような、そんな感じでした。

La Casbah
Amsterdam #194(Entre Chilpancingo y Citlaltépetl), Col. Condesa
TEL. 5564-6826